design art RISE

株式会社デザインアートライズ

MENU

2016.3.9
旅の日記 アヴィニヨンへ

2007年9月

フランス旅2日目は高速列車 TGVで移動します。

目指すは南フランス アヴィニヨン

DSC_0006

車窓からの景色はパリとは違い広い草原に小さな町がいくつも見えては過ぎていきます。

DSC_0026

電車からバスに乗り換え、アヴィニヨンの町に到着

DSC_0190

薄曇りの中、町を散策します。

DSC_0164

貧乏旅にはありがたい、マクドナルド発見!

とりあえずフランスのマックを食べました。

DSC_0053

法王庁 広場への道を探しながら歩いていると工事現場発見。

作業しているおじさんが「 広場はあっちだよ!」と教えてくれました。

広場へ行く途中、どうしても気になり工事現場へ戻りました。

先程のおじさんはもういませんでした。

今日の作業は終わったのか、休憩に行ってしまったのか、、、

DSC_0088

気になるともう止まらない。

置いてある道具を拝借

DSC_0092

材料も触って質感を確認。

DSC_0142  

日本から持参した材料サンプルを壁に付けて、近い物を確認します。

さっきのおじさんにもう1度会いたい。。。

心残りの中、次の目的地へ向かいました。

つづく

2016.2.23
旅の日記 初めてのフランス パリ

2007年9月の終わり、私は初めてフランスへ渡りました。

これまで洋書や映像だけで垣間みるだけだった憧れのフランス

ヨーロッパへ渡る度、見て触れて感じてきたフランスを思い出す為に自分用の資料として撮りためた数千枚の写真とこれまでの旅で感じた幸せな気持ちを少しづつ紹介していこうと思います。

 

2007年10月 フランス パリ

カメラを握りしめ、何1つ見逃すまいという決心でシャルルドゴール空港へ降り立ちました。

何が起こるかわからない不安よりもはやる気持ちを抑え、バス停をさがしパリへ移動。

DSC_0073

最初の晩はレストランにも入れずスーパーで食べれそうな物を買って、わずかなガイドブックでの知識を元に何とかホテルに到着。

興奮冷めやらぬまま、部屋に入ってもカメラを置く事が出来ず写真を撮り続けていました。

DSC_0085

部屋の照明、天井の梁、電気のスイッチ、安ホテルの1室にさえも私の心揺さぶられる風景がありました。

DSC_0178

パリ2日目は薄曇りの気持ちのよい朝でした。

限られた滞在期間を有効に活かすべく早朝から動きます。

DSC_0092

DSC_0103

DSC_0134

DSC_0181

照明や看板、工事現場、ハトさえもかっこ良く見えました。

DSC_0260

日本ではなんとも思わない野良猫にさえカメラを向けたくなる。

DSC_0264

 DSC_0231  

 このゴミ箱でさえ私がフランスへ来た事を実感させてくれた気がします。

 DSC_0315

とりわけ工事現場を見ると必ず足が止まっていました。

DSC_0224

セーヌ川を橋の上から眺めながらしばし休憩

DSC_0327

パリの街に後ろ髪を引かれながらもリヨン駅から憧れのプロヴァンスへ向かいます。

DSC_0333

 

つづく